酒についてのメモ書き

書く事が無いとすぐ電波な文章を作って誤魔化すのをやめる為の第一歩として今回は自分の好きなウイスキーである「ボウモア」について調べることにしました。

 

 

正直気に入ってはいますがそれ以外を飲んだ事が無いというのが正直なところです。

お酒飲んでて思うのですが味を字面で表現する際「○○のような味がする」と例えることが出来なくて自分が今一体何を飲んでいるのかわからなくなります。

ソイレントシステムの如く覚悟してから調べないといけない工程がお酒工場の中で行われている可能性だってあるかもしれないです。分からないので調べてみましょう。

 

 

www.suntory.co.jp

 

このサイトを回ればボウモアについてほぼ完璧にわかるのですが、それではつまらないので遠回りしていろいろ調べていきたいと思います

サイトで大まかにわかった事を箇条書きするとこんな感じです。

 

ボウモアは"シングルモルトスコッチウイスキー"という分類らしい

ボウモアは「アイラモルトの女王」と呼ばれている

・スモーキーでフルーティー、甘い香りがする

 

普通ならここで「シングルモルトって何だ?」となりますが僕は本当にお酒が分からないので「ういすきぃってなんだろ~~?」って疑問から始まりました。女児なので。

女児は果たしてシングルモルトウイスキーなんて調べるのかなんていうのは置いておくとしてまずはウイスキーという言葉について、ウイスキーがお酒の中でどの位置に居るのかについて調べます。

 

ウイスキーとは?】

 

ウイスキー - Wikipedia

そうです、みんな大好きWikipediaです。分かりやすくていいですね。

ウイスキーはどうやら蒸留酒というジャンルの一つみたいですね。

蒸留とは沸点の違う複数の物が入った液体を蒸発させてバラバラにした後、冷やして濃縮させる事です。理系の人がみたら怒りそうな雑な説明なので詳しくは自分で調べてください。ことお酒に関してはアルコールが沸点低いのを利用してアルコールマシマシの液体を作るのが目的の一つみたいです。

 

お酒は何かを発酵させて作る液体なので原材料Xを蒸留して作ったのがウイスキーとなります。果たしてその原材料とは何か??

 

Wikipediaに書いてありますね。麦、トウモロコシみたいです。

つまり麦やトウモロコシを発酵して熱して冷やして濃くしたのがウイスキーという事です。穀物ちゃんを虐め抜いて出た汁だと考えると非常に尊い気持ちになります。

 

さて話を戻してボウモア

ボウモアが分類されているシングルモルトスコッチウイスキーウイスキーがまずわかりました。次はシングルモルトについて見てみましょう。

 

シングルモルトって何?】

モルトは英語で"malt"、意味は「麦」です。

つまりシングルの麦という事は1種類しか使用していない麦の事ですね。

 

シングルじゃないものはそのまま「モルトウイスキー」だそうです。純粋な物や混ぜ物をあるというのは何だか危ないクスリ界隈を彷彿とさせるので想像していて楽しいです。

 

ここまで来て残った言葉はスコッチですね。それでは調べてみましょう。

 

【スコッチとは】

スコッチ・ウイスキー - Wikipedia

スコットランドウイスキーでした。終わりました、項目にするまでもなかったです。

一応アイラ島の場所を確認しておきましょう。

 

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スコットランドの左下にある島がアイラ島だそうです。

 

 

【まとめ】

ボウモアは純度混ぜ物無しの麦を蒸留して出来たスコットランドウイスキーだった

 

 

歴史とかを調べておきたいのですがこれ以上文字を書いているとなんだか話の軸がブレていきそうなので止めておきます。というかそもそも「歴史を勉強します」ってツイートだったのにいつの間にかボウモアの分類について調べていましたね。これは失敬。

こんな文字で書いてもウイスキーなんて分からないので沢山飲んで体に覚えこませます。女児なので。

2017/3/31

突然世界の終わりがやって来た。

ネットで見たわけではない、手紙が来たわけでも、ましてや誰かに直接言われた訳でもない。ただ世界が終わる事が分かったのだ。

もしかしたらまだ自分しか知らないのかもしれない。僕だけが世界の終わりを知っているただ一人の人物なのかもしれない。だとしたら僕はなんて幸運なんだろう。

少し気分を高揚させながら外に出ると、誰も彼もが普段と変わらない生活を送っている。もう来ない未来の予定を手帳で確認しながら顔を曇らせている会社員、儚い青春の一ページを謳歌している学生達は自分達の存在を主張するかのように大声で会話している。

街並みを眺めれば時間とともに明滅する建物の光が時間を感じさせる。そんな風景を眺めていると世界の終わりが突然来る事に恐れを感じ始めた。確かに世界は終わるが一体どうやって終わり、いつ終わるのかが分からないのだ。教えることが出来ない。

とりあえず右のポケットから携帯電話を取り出しSNSアプリを起動する。

 

「みんなは気づいていないかもしれないけれど、近いうちに世界は終わる。」

 

誰かにこの事を知ってほしい一心で文章を送る。しかし、時間とともに気づいていない人たちの言葉とともに画面上部から下へと自分の思いは流れて消えていった。

気づいてくれない事に孤独を感じ始める。すると自分の目の前が歪み始める。世界の輪郭と自身が混ざり合っていくのを感じる。世界の終わりが始まったのだ。

きっと誰も気づいていない、誰でもいいから自分の知らせに気づいて欲しい。その一心でもはや空間と空間の境目も分からぬまま足を前に進ませる。

足と空間が混ざり合い輪郭を失い始める。前へ進み、誰かに伝える。絶対に伝えなくてはならない。感覚もない足を想像しながら気持ちとともに前へ進ませる。

終わりの合図が響いてきた。くぐもった音が心臓の音のように世界に響いている。結局自分は何もできなかった。喪失感だけが世界を支配していく。

すると目の前に光の門が現れた、この門をくぐれば世界を元に戻せる気がする。

死に物狂いで光に近づく、視界が光に包まれていく、甲高い音が耳を伝い頭を支配する。

体に冷たい感覚が伝う。その瞬間自身は拡散した。何もできない自分が最後に気づくことが出来た。

 

世界が終わるのは僕だけだったのだと。

 

無題のドキュメント

 

さあ何を書こうかな、さっきまで何か書こうと思っていた。

書こうと思っていなければはてなブログでこうしてこのページを開くことはないのだろう。こうしてパソコンの画面に移る白いページに思考を溢れさせていると思わず忘れてしまうことがある。それはこのページを閲覧する人がいるという事だ。

インターネットというのは非常に奇妙なものでこの垂れ流している思考を部屋で一人で書いているというのに、その向こうには無数の目があるというのだ。このページに辿り着いた誰もがこの文字をその2つの目で眺めているのだ。

しかし、僕が一方的に見られているだけなのだろうか??これは双方向のコミュニケーションなのではないか?? この文字を追うことで、僕の思考を追う事で、僕の思考を負うことが出来る。今あなたが追っているこの文字は僕の思考である。この文字を追えば追うほどあなたの中に僕が入っていくのだ。僕は東京に住んでいる。僕は街を散歩するのが趣味である。あなたの中にどんどん僕の情報が刷り込まれていく。今僕はパソコンの画面を通じてあなたの頭に侵入している。読もうと思ってしまったのがそもそもの間違いなのだ、拒否する事は出来ず、この僕に対して何らかの感情を持てば持つほどあなたの頭の奥深くに入っていく。もう忘れる事はできない。

 

これが僕のはじめまして